私たちの世界は人と人との関係をによって成り立っています。互いに人を思いやる心をもつことによって
人との信頼関係は生まれます。

おもてなし塾は、人を思いやる心を大切にしたホスピタリティサービスを事業の柱としています。

どんなにAIが普及しても人の心だけは、変わることのない真理であります。

あなたの企業が素晴らしいホスピタリティによって大きく発展されることをお手伝いさせていただきます。

アドバイザープログラムの特徴

客観的な視野に立った見方でアドバイス

企業経営者が進むべき道に迷うことは、「全くない」ということはまずないでしょう。

でも最終的には企業責任者が決断を下さなくてはなりません。

最近は企業経営のあり方が変わってきました。
利益の追求ばかりではなく、その活動が社会へ与える影響に責任を持とうという企業が増えてきています。

企業の目的は「利益を追求する」ために世の中に役立つような製品やサービスを提供してその対価を受けとり、従業員への給料支給や株主への配当して分配をしています。このような事業活動を続けていくことこそ企業の使命であります。

しかし、結果的に利益を追い求めることが企業の長期的な成長を妨げてしまう場合も少ないくないのです。目先の利益に目を奪われていると環境対策が疎かになったり、従業員が安全に気持ちよく働けるような努力を怠ってしまうかもしれません。

やがて、そういう企業はお客さまや従業員の信頼を失い事業の活気もなくなってしまいます。

このような背景の中で最近は「企業の経営にしっかり目を向けよう」ということを重要視されてきているのは「企業の社会的責任=CSR」なのです。

つまり、企業を取り巻く全ての利害関係者とより良い関係を築き、事業活動を維持・発展していこうという考え方やその取り組みが始まりました。

このように企業の存在価値が大きく変わる中で必要なこと、それは企業として「中長期的な視野で成長発展を目指す必要がある=コーポレート・ガバナンス」という視野に立った見方が必要ということです。

このように客観的な視野に立った見方でアドバイスさせていただくことをこのプログラムのポリシーとさせていただいております。

日々の実務的なアドバイス

企業経営者が判断するのは社運に関わる大きな決断の時もあれば日々の業務の中で突発的に起きた問題を即急に対応しなければならない実務的なことなど問題の方が多いでしょう。

新しい企画からクレーム処理まで日々の仕事で判断するべきことは山のようにあります。しかし、即決即断しなければならない問題の解決は、時間と経費と状況によって結論に至るまで逆に時間が掛かるものです。

しかも、企業判断によって、その判断が社会の世論の判断と違う場合は大きく企業の信頼を失ってしまいます。ちょっとした判断ミスによって会社の未来まで影響することは、残念ですが事実としてあります。

企業は、日々「この件はどうしますか?」という問題について多くの選択肢の中から一つを選択するという判断力が求められています。と同時に「その件はこうしよう!」という決断力をも求められています。

企業は、「判断力」と「決断力」を常に求められていながら、これは「何かを決める能力」であることは共通しています。

判断する場合は、その裏づけとなるデータが必要です。現状分析における整理能力ですね。

決断する場合は、複数の選択肢から一つを決めることです。未来のために「是か非か」が問われますね。

そして、決断したら行動が問われます。つまり、「未来のためにやるかどうか」が決断能力です。

このように、日々の判断力・決断力が必要になった時にセカンドピニオンとしての役割をするのがこのプログラムの役割です。

私的なアドバイス

そんなことまで何でするのですか?
経営者は、生活環境のほとんどがビジネスマインドで動いています。例えば、ゴルフ外交のようにゴルフをお客さまとご一緒されるときに仕事の話が出て商談がまとまるということもあります。

つまり、経営者は私生活とビジネス生活との区切りがあるようでないのが実態であり、いかなるコミュニケーションの場であってもしビジネスに直結することは少なくありません。

また、親族経営の場合の後継者育成など公私の区別が微妙な場合も表面化してくる場合もあります。

このプログラムではあえて経営者からの相談はビジネスに限らずプライベートに関わることもお受けすることを前提にしております。

アドバイザープログラムの内容

対象 ホスピタリティ産業の企業経営者
期間 ご相談の上決定
料金 ご相談の上決定
内容 ご相談の上決定

 

アドバイザープロジェクトの流れ

お問合せからサービスをご提供するまでの流れをご紹介します。
※ステップが5つない場合は、部品を選択>不要なステップを右パネルで非表示にしてください。

お問合せ

ホームページから、電話もしくはメールにてお問合せ内容のご連絡をいただきます。

お問い合わせの内容に沿いまして、全て塾長の長谷川から折り返しのご連絡をいたします。お急ぎの方は、直接 携帯番号090-4876-0005(長谷川携帯)までご連絡ください。

 

ご訪問・打ち合わせ

お客さまのオフイスにおもてなし塾長の長谷川がお伺いいたします。

ご相談内容や課題を具体的にお伺いすると共に、弊社から確認や質問をさせていただいた上で、コンサルティングプロジェクトの範囲や内容を明確にするための打ち合わせをさせていただきます。

正式な提案書(見積金額を含むもの)の作成までは必要に応じて複数回のやり取りをする場合もございますし、至急案件の場合はご要望に応じた対応をする場合もございます。

ご要望には柔軟に対応いたしますので、何なりとご相談ください。

なお、打ち合わせにおける内容は、高度な職業倫理に基づき秘密は厳守いたしますが、ご要望があれば機密保持契約書を締結の上で打ち合わせをいたします。

ご提案・見積

お客さまとの打ち合わせ内容を踏まえて、課題解決に向けてベストと考えるご提案をいたします。

ご提案の形式(お客さま意思決定者へのプレゼン等)や提出書類は、お客さまの意向に沿って対応いたします。

ご提案時のお客さまの指摘や要望を受けて、内容の部分的な追加・訂正・削除や、それに伴う見積金額の見直しを行う場合もございます。

ヒアリング内容や事業内容・会社規模をベースに御社にとって最適なお見積り・スケジュール・コンサルティング・セミナー内容をご提案させていただきます。

 

                                   ※1~3までは費用は発生しません

ご契約・プロジェクト開始

おもてなし塾のご提案の採用を意思決定していただけました場合には、正式な契約書を締結いたします。

契約時にはお支払い方法などの確認や実際のキックオフの日時などの調整も行っていきます。

そして、最終的には、お客さまと弊社にて合意いたしました内容・契約書に基づき、コンサルティングプロジェクトを開始いたします。

 

企業理念構築プロジェクトを利用された事例

〇コンサル会社である当社とお客さまとの間に守秘義務契約があります。
 企業名・お名前・写真などの公表は控えさせていただきますことをお許しください。

何でも相談できる相手がほしい

札幌市 食品製造販売 I社長 (56歳)

地方から全国区へ進出するためにはさらに公私ともに俯瞰して物事を考えさらに客観的な視野に立った見方をしたいと考えていました。

ある団体で知り得た関係であったのでまったく違う専門分野からみた意見が欲しいと考えホスピタリティの専門である長谷川さんに顧問をお願いしたのが最初でした。

しかし、初めての顧問という仕事をお願いするにしても共通するメリットがあるかどうか考えてみました。

そうすると2つの共通する要件がありました。

うちの会社は本社が札幌にあり販売経路が全国に広がっていることもあり幅広い属性のお客さまがいらっしゃいます。

その一つめの共通点は

ホテルも全国のお客さまに対応するノウハウが必要で、何よりも第一にホスピタリティが必要だという共通の必要要件だと判断したこと。

そして、二つ目の共通点は

商品の良さを販売店に説明するためのセミナーを開催して教育を行うノウハウ。これも必要要件と考えたことです。

さらに、多くの公職があり対外的な接触も多く私的な分野においての行動についても客観的な意見が欲しいこともありました。

仕事も人生も人とのご縁が何よりも大切です。
このプログラムは人とのコミュニケーションの集大成だと感じています。

いかがでしょうか。

このように、当社のアドバイザープログラムというサービスなら、どのような場合でも貴社の事業運営とのためのご相談に対応させていただきます。

アドバイザープログラムに興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

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