代表者ごあいさつ

長谷川 修 プロフィール

現在

有限会社サムプランニング 代表取締役
おもてなし塾       塾長

経歴

1947年1月 北海道苫小牧で生まれる
1965年3月 苫小牧東高等学校卒業
1969年3月 明治学院大学卒業
1969年4月 国土計画株式会社
     (現㈱プリンスホテル)入社
1989年11月 札幌プリンスホテル支配人
1997年4月 新富良野プリンスホテル総支配人
1999年9月 函館大沼プリンスホテル総支配人
2001年3月 プリンスホテルを退職(勤続32年)
2002年4月 有限会社サムプランニング創設
2002年8月 おもてなし塾を開講
2006年4月 札幌国際大学教授
2013年4月 北海道文教大学教授へ転籍
2015年3月 北海道文教大学を退任               
2019年4月 有限会社サムプランニング(創立17年)
                現在に至る。   

主なコンサルティング・セミナー・講演

 〇ホテルとレストランの経営協力
ホスピタリティスタッフ教育・ホテル人材育成・飲食店人材育成・後継者育成・支配人育成・店長育成・実践接客育成・ホスピタリティ向上訓練・目標管理・先行管理システム・企業理念構築・マイクレド構築

 〇主なお取引企業・団体
グランドホテルニュー王子・ホテルソニア・定山渓第一ホテル・洞爺北海ホテル・秋田さとみ温泉・ホテルいまかね・六花亭・ツーリストサービス北海道・安田火災海上保険・三井石油販売・アスワン北海道・苫小牧観光協会・小樽倫理法人会・札幌商工会議所・苫小牧商工会議所・UHB大学セミナー・札幌南ロータリークラブ・札幌デンタルラボラトリー・キャリアバンク・光の森学園・玄米酵素・ブランディア・村木公認会計士事務所・西越・アスペック・洞爺健康館・サービスマイスターアカデミー協議会他

ごあいさつ

はじめまして、私はおもてなし塾 塾長の長谷川 修です。

私は、ホスピタリティ産業のホテルの中で直接お客さまと対応する現場でホテルスタッフに対しての教育を32年間担当してきした。

その中で、ホテルスタッフのホスピタリティ対応にお客さまが「感動の涙を流し、喜んでいらっしゃる姿」とスタッフも同様に「自信と誇りを感じながら仕事をしている姿」を数多く実感することができました。

そこで私は気が付きました。
これ程までも「お客さまが喜び、スタッフが誇り持てる」状態にしているのは、ホスピタリティマインドという「人を思いやる心・おもてなしの心」なんだということです。

そして、このホスピタリティマインドをさらにビジネス社会の中に拡大普及することができればCS(顧客満足)ES(従業員満足)を含め素晴らしい社会環境が出来上がるのではないかと思いました。

つまり、このホスピタリティマインドを普及することが起業独立の大きな起点となりました。

更にこれからの時代は、AI(人口知能)の時代の到来と言われるように、裏方業務の機械化や自動化によって多くのことがAIに切り替わるでしょうが、逆にそういう時代だからこそ人にしかできない「心や気持ち」を考えたが大切になってきます。お客さまが求めるのは人の感情のあり方です。

感情言語科学の研究者であるリチャード・ファース・ゴッドビーヒー博士は、「AIが人の感情を読み取ることは想像以上に難しいのではないかとの見解を明らかしています。

お客さまは、「合理性」や「生産性」よりも「笑顔」「おもてなしの質」「気遣い」「心遣い」の方が喜ばれるのではないでしょうか。

おもてなし塾は、お客さまのこのニーズに即応するように企業理念として「ホスピタリティマインドによる社会への貢献」を念頭に置いています。

「いつ」「どんなお客さま=年齢・出身地・職業・性別を問わず」「状況:買い物中・空腹状況の違う」お客さまに対しても、最適かつ感動のおもてなしをする方法は、一律・同じではありません。全て、その場その場で対応方法は違うはずです。

その実践的な対応方法を提供させていただいているのが、おもてなし塾の「ホスピタリティコンサルティング」の方針であることをご理解いただけたら幸いです。

ここに、過去に私が直接対応した新入社員のウェートレスの接客対応の実例で「ホスピタリティの位置づけ」として参考になる「ネギと味噌汁のお話し」をぜひご覧いただければ幸いです。 

性別・学歴・技術・経験に関係のない日本人の心である「相手を思いやる心:ホスピタリティマインド」が表現された実例として機会ある度にお話をしております。

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