私たちの世界は人と人との関係をによって成り立っています。互いに人を思いやる心をもつことによって
人との信頼関係は生まれます。

おもてなし塾は、人を思いやる心を大切にしたホスピタリティサービスを事業の柱としています。

どんなにAIが普及しても人の心だけは、変わることのない真理であります。

あなたの企業が素晴らしいホスピタリティによって大きく発展されることをお手伝いさせていただきます。

ホスピタリティ構築プログラムは、

〇実践的なトレーニングによる、感動レベルのサービスができる人材を育成します。


〇知識よりも実践できる人材を育成します。

ホスピタリティ構築プログラムの特徴

「知る」から「できる」への対応

 ビジネスの原点は、お客さまとの接点にあります。現場を離れて卓上で理論や理屈を言ってもそれは、まさしく「卓上の論理」でしかなりません。

 座学のホスピタリティの知識や理論で得た「知る」「理解した」という領域から現場で実践的なトレーニングを行うことによって、「できる」「納得した」までの名実ともに実践トレーニングとなります。

 トレーニングの延長線上でそのままお客さまをお迎えすることができるので、現場と直結する「現実に最も近いトレーニング」が可能となります。

 半年間に渡る長期プログラムによる、段階的にスキルアップできるようになっています。今現在、目標ホスピタリティレベルのどの段階にきているかという「現在地点の位置」がわかり、モチベーションが上がります。

 「感動レベルのホスピタリティ」が発揮できる人材を長期間で育成するプログラムですから、あらゆる場面で「即応対応ができる」人材育成を目指しています。

 

感動レベルのホスピタリティ対応

 これからの求められる人材は、AI(人工知能)の到来によって、定型化された単純作業はロボットなどに代替えされ、ホスピタリティ産業は高いレベル(感情・感性の豊かなレベルの対応ができる)の人が必要となってきます。

 つまり、基本的にマニュアルになるようなことはAIやロボットに任せて、マニュアルから外れることや、個別の対応が必要な仕事こそ人が担当することになるでしょう。

 それは、喜怒哀楽や感情・情緒など感性の育まれた人でしかできない仕事であり、このプログラムによってその能力を育成されることと確信しています。

 ホスピタリティランクを分かりやすく下層から上層へ5つの階層に分けて説明しております。

第一層の一番低い階層のランクは、「感心レベル」
第二層の二番目に低い層のランクは、「感謝レベル」
第三層の3番目の層のランクは、「感動レベル」
第四層の上から二番目の層のランクは、「感嘆レベル」
そして、最も上の層のランクは、「感性レベル」とホスピタリティレベルを分けています。

この中で、我々が目標としているレベルは、「感動レベル」のホスピタリティです。
第一と第二の「感心レベル」と「感謝レベル」では、対応サービスのレベルと位置づけしており、この「感動レベル」以上をホスピタリティサービスと位置付けています。

 つまり、このプログラムではマニュアルを超える「感動レベル」以上のホスピタリティ構築を目標にしています。

それぞれのお客さまに最適な対応

お客さまは、季節・時間・場所・年齢などその時々の状態によって様々な目的を持ってあなたのお店にいらっしゃいます。

若い世代から団塊の世代、更には地元の方から海外の方、買い物帰りの方から旅行先の方、時間も目的も年齢も状況も違う。

お店は、人員不足の中で臨時・パートでやっと人員を確保してそのお客さまを迎い入れます。

お店としてやってきたことは、どのようなお客さまに対しても同じ言葉と同じ動作の説明が書いてある統一の「接客マニュアル」をスタッフに渡して、後は経験で埋め合わせるのが精一杯でした。

それでも、お客さまは来てくれました。今までは!

しかし、これからの競争社会が激しくなるこのホスピタリティ業界では、名実ともに「ホスピタリティの良し悪し」が企業の存続に関わってきます。

そして、「ニーズの違うお客さま一人一人に最適な接遇対応をすること」が他との差別化を図る大切なキーワードと考えられます。

このプログラムでは、まさしく色々な状況を想定して、ロールプレーイング方式(役割演技法)で、接客の場面をつくり「ことばと動作」によってホスピタリティレベルを向上していきますので、広範囲のお客さまへの対応ができるようになります。

ホスピタリティ構築プログラムの料金表

対象 ホテル・レストラン管理監督者・スタッフ
 
人数 5人~50人
期間 6カ月
料金 月額150,000円

ホスピタリティ構築プログラムの流れ

お問合せ

ホームページから、電話もしくはメールにてお問合せ内容のご連絡をいただきます。

お問い合わせの内容に沿いまして、おもてなし塾の専任コンサルタントから折り返しご連絡をいたします。お問い合わせいただいた内容について確認や質問をさせていただいた上で、初回ご訪問の日時を決定します。

ご質問、ご要望もお気軽にご連絡ください。

お急ぎの方は、塾長の長谷川の携帯電話 090-4876-0005までご遠慮なくご連絡ください。

 

ご訪問・打ち合わせ

お客さまのオフィスにおもてなし塾専任コンサルタントがお伺いいたします。

ご相談内容や課題を具体的にお伺いすると共に、弊社から確認や質問をさせていただいた上で、コンサルティングプロジェクトの範囲や内容を明確にするための打ち合わせをさせていただきます。

正式な提案書(見積金額を含むもの)の作成までは必要に応じて複数回のやり取りをする場合もございますし、至急案件の場合はご要望に応じた対応をする場合もございます。

ご要望には柔軟に対応いたしますので、何なりとご相談ください。

なお、打ち合わせにおける内容は、高度な職業倫理に基づき秘密は厳守いたしますが、ご要望があれば機密保持契約書を締結の上で打ち合わせをいたします。

ご提案・お見積り

お客さまとの打ち合わせ内容を踏まえて、おもてなし塾専任コンサルタントが、課題解決に向けてベストと考えるご提案をいたします。

ご提案の形式(お客さま意思決定者へのプレゼン等)や提出書類は、お客さまの意向に沿って対応いたします。

ご提案時のお客さまの指摘や要望を受けて、内容の部分的な追加・訂正・削除や、それに伴う見積金額の見直しを行う場合もございます。

ヒアリング内容や事業内容・会社規模をベースに御社にとって最適なお見積り・スケジュール・コンサルティング・セミナー内容をご提案させていただきます。

 

                                    ※1~3までは費用は発生しません

 

ご契約・プロジェクト開始

おもてなし塾のご提案の採用を意思決定していただけました場合には、正式な契約書を締結いたします。

契約時にはお支払い方法などの確認や実際のキックオフの日時などの調整も行っていきます。

そして、最終的には、お客さまと弊社にて合意いたしました内容・契約書に基づき、コンサルティングプロジェクトを開始いたします。

 

 

このプログラムをご利用された事例

〇コンサル会社である当社とお客さまとの間に守秘義務契約があります。
 企業名・お名前・写真などの公表は控えさせていただきますことをお許しください。

ズブの素人をプロのホテルマンにしてください

函館地区ホテル K社長(65歳)

開業2年前に町で初めてのホテル建設が決まり、半年前からスタッフの教育をお願いしました。

最初にお願いしたことは、ホテル経験者ゼロの素人集団をプロにしてくださいということでした。

ホテル経営は初めてで、最初は、右も左も全く分からない状態でしたが、ハードの温泉と人の交流を合体した「温かみ」が差別化できるホテルにしたいと考え、このプログラムを中心にお願いしました。

最初は、「身だしなみ12箇条の原則」「挨拶の訓練」「返事の訓練」など実践的な訓練から始まり、この地方のサービス業の商店の方にも参加していただき、町あげての役割演技法のロールプレーイングを行い、色々な状況の下を想定しての訓練をしてもらいました。

最初は、笑顔が出ない、大きな声も出ない、動きも遅い。そんな状態だったのが3カ月もすると見違えるようになり、徐々にとびっきりの笑顔や腹の底から大きな声も出るようになり、動作も俊敏に変化したことにおどろきました。

そして、今まで農家のジャガイモを育てていた不安な素人の青年が自信と誇りの持てるホテルマンになったことは、本人の努力とおもてなし塾の対応が実を結んだ成果と思っています。

オープンした頃の不安な気持ちが、今では楽しい思い出となっています。

感謝!!

経費を掛けないでホテルを差別化してほしい

小樽市 ホテル Sオーナー(51歳)

北海道のホテルは、資金力が弱いものですから、施設や設備が老朽化しても経費を掛けられず、何か「お金を掛けないで、他のホテルとの差別化ができないか?」ということをいつも考えていました。

そんな時に、おもてなし塾から思い掛けない提案がありました。
そして、「新入社員の1カ月給料分」の経費で半年間でそれができることを知りました。

つまり、1カ月15万円で「ホスピタリティのレベルアップ」をすることによって他のホテルとの差別化をするということでした。

具体例としての「ネギと味噌汁」の話を聞いて、その後詳細にプログラムの内容を確認して費用対効果など勘案してみて可能性に掛けてみました。

最初は、本当にそんなことができるのかと不安に思いつつも、現場主義の実践的なプログラムが進んでいく中で納得が確信に変わっていったことを覚えています。

そして、6か月後には従業員の仕事に取り組む意識の変化がはっきりして、飛びっきりの笑顔や元気な声、そして早い行動がホテルの顔となっていきました。

これからが、正念場ですが「可能性のあることはまずは躊躇せずにやってみること」という私の信念のままに実行したことが今となっては、良かったと思っています。

いかがでしょうか。

このように、当塾なら、プロのホテルマンづくりやホテルの差別化が実現できます。
ホスピタリティ構築プログラムに興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

あなたのホスピタリティ溢れる人を思いやる心が、伝わることを祈念しております。

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