ホスピタリティ基本セミナー

私たちの世界は人と人との関係をによって成り立っています。互いに人を思いやる心をもつことによって
人との信頼関係は生まれます。

おもてなし塾は、人を思いやる心を大切にしたホスピタリティサービスを事業の柱としています。

どんなにAIが普及しても人の心だけは、変わることのない真理であります。

あなたの企業が素晴らしいホスピタリティによって大きく発展されることをお手伝いさせていただきます。

ホスピタリティ基本セミナーは

〇短期間で、ホスピタリティ溢れるサービスができるセミナーです。

〇セミナー終了後でも継続性のあるレベルの高いサービス訓練が自らできます。

ホスピタリティ基本セミナーの特徴

感動レベルのサービスがわずか3日で実践できます

ホスピタリティとは、「相手のを思いやる心を言動で示すこと」です。言わば、相手が望むことを言葉と行動で表すことです。

ホスピタリティとは、マニュアルを超えるサービスであり、一人一人の価値観・属性に最適な対応をすることです。

本塾では、ホスピタリティを5つのレベルに分けてランク付けをしています。下位から上位までのランクを順に言いますと「感心」「感謝」「感動」「感嘆」「感性」と定めています。

この3番目のランク「感動」以上をこのセミナーでは目指しています。つまり、ワクワク・ウキウキ・ゾクゾクするような感動をもたらすサービスのことです。

そのレベルがわずか3日間で構築するためのセミナーです。このセミナー終了までには、ホスピタリティの基礎となるノウハウが身について、初めてのスタッフでもお客さま対応には自信と仕事に対する誇りを持って対応できると確信しています。

「ネギと味噌汁」のお話しにもありますように、マニュアルがすべてではなく、相手を思いやる心をいかに言葉と行動で発揮できるかを学んでいただく、楽しいセミナーです。

「分かった」レベルから「できた」レベルへ

頭の中で理解できたことは、「分かった」ということで「できた」ということではありません。

このセミナーは、「できた」が目標です。そのためには、セミナーの中で実践的なロールプレーニングを徹底して行います。

それは、誰に対しても一律な同じサービスができるということではなく、どんな人に対してもその人に最適な、それぞれ違うサービスができるかということがポイントになります。

いきなりサービスの手法を行う前に、お客さまから呼ばれた時の「返事の対応」「お辞儀と言葉の対応」「笑顔の対応」からスタートします。そして、それが職場に戻ってもリーダーとして指導できるレベルまで指導します。

なぜなら、これがサービスの原点になり、高いサービスレベルを継続的に維持するための基礎となるからです。

接遇マニュアルも接客のみならず、マーケティングノウハウを包含した「高密度なマニュアル」として用意していますので、お店の販売戦略として使用できます。

ホスピタリティのノウハウが身につく

本塾のホスピタリティは、「心」「技」「体」3つの要素から成り立っています。日本の伝統である、道を究めるためのこの「言葉」の中に本塾のホスピタリティ要素は構成されております

この3つの要素が統合されて素晴らしいホスピタリティが発揮されることが理解実践することできます。

このセミナーの中心になっていることは、お客さま第一のホスピタリティマインドによる実践訓練です。これは、色々な場合に最適な言葉と最適な行動でどう表現するかということに対して、ロールプレーイング(役割演技法)で訓練するものです。

お客さまニーズを感性の鋭さでそれに対応することはできることではできません。どんな「声掛け」でお客さまのニーズを理解するか。そして、それを何という言葉で表現しどんな行動をとることがふさわしいか。

「思考」と「行動」が一挙に開花するセミナーです。

ホスピタリティ基本セミナーの料金表

対象 ホテルスタッフ・レストランスタッフ
人数 5人~50名
期間 1日間(3時間・6時間)
料金 150,000円・250,000円

※サービス費用の料金について、補足があればこの要素にご記入ください。
※もし補足説明がなければ、この要素は削除してください。

ホスピタリティ基本セミナーの流れ

お問合せからサービスをご提供するまでの流れをご紹介します。
※ステップが5つない場合は、部品を選択>不要なステップを右パネルで非表示にしてください。

お問合せ・ご連絡

お問い合わせメールフォームまたはお電話にて貴社の現状やお悩みなどの内容をご連絡いただきます。

お問い合わせ内容に沿いまして、おもてなし塾の専任コンサルタントから折り返しご連絡をいたします。

ご質問、ご要望もお気軽にご連絡ください。

 お急ぎの方は、塾長の長谷川の携帯電話 090-4876-0005までご遠慮なくご連絡ください。

ご訪問・打ち合わせ

お客さまのオフィスにおもてなし塾専任コンサルタントがお伺いたします。

 ご相談内容や課題を具体的にお伺いすると共に、弊社から確認や質問をさせていただいた上で、コンサルティングプロジェクトの範囲や内容を明確にするための打ち合わせをさせていただきます。

正式な提案書(見積金額を含むもの)の作成までは必要に応じて複数回のやり取りをする場合もございますし、至急案件の場合はご要望に応じた対応をする場合もございます。

ご要望には柔軟に対応いたしますので、何なりとご相談ください。

ご提案・見積

お客さまとの打ち合わせ内容を踏まえて、おもてなし塾専任コンサルタントが、課題解決に向けてベストと考えるご提案をいたします。

ご提案の形式(お客さま意思決定者へのプレゼン等)や提出書類は、お客さまの意向に沿って対応いたします。

ご提案時のお客さまの指摘や要望を受けて、内容の部分的な追加・訂正・削除や、それに伴う見積金額の見直しを行う場合もございます。

ヒアリング内容や事業内容・会社規模をベースに御社にとって最適なお見積り・スケジュール・コンサルティング・セミナー内容をご提案させていただきます。

                                    ※1~3迄は費用は発生しません

ステップ3の次のステップを記入

おもてなし塾のご提案の採用を意思決定していただけました場合には、正式な契約書を締結いたします。

契約時にはお支払い方法などの確認や実際のキックオフの日時などの調整も行っていきます。

そして、最終的には、お客さまと弊社にて合意いたしました内容・契約書に基づき、コンサルティングプロジェクトを開始いたします。

ホスピタリティ基本セミナーを利用された事例

〇コンサル会社である当社とお客さまとの間に守秘義務契約があります。
 企業名・お名前・写真などの公表は控えさせていただきますことをお許しください。

費用対効果のある高度な接遇技術があれば

札幌市 レストランチェーン H社長(60歳)

同業他社と接遇の差別化ができるレストランを望みつつ、年間営業の関係で全員一括の訓練ができない状態でした。

でも1日で高度な接遇スキルが可能ということでしたので、3回に分けてメンバーを入れ替えてのセミナーをお願いしました。

セミナーが進行するに従って、一般的な聞いて理解するだけのセミナーと違って、実践的なロールプレーイング(役割演技法)によるトレーニングでした。

そして、セミナー終了後に継続して受講者だけでフォローアップ教育ができるノウハウも知ることができました。

要するに、1日間のセミナーで終わるのではなく、終了後も継続して自分たちだけで振り返りができるという効率的なものでした。

メンバーがリーダーとしてやるべきこと、まさに役割演技法を活用した有意義なセミナーでした。

接客マニュアルについては全てのお客さまに対しての共通の内容でありながら、お客さまの求めるものはそれぞれ違う。その対応の方法は、「お客さまへの声掛け質問」によって解消できることが分かりました。

これは、感動レベル以上のホスピタリティを発揮する大きなノウハウだということにおどろいてしまいました。

1日で、高度な対応ができる理由が良くわかりました。

売上の上がるサービス対応って

札幌市  飲食店 S店長(40歳)

接客サービスが売上向上につながることは、「ネギと味噌汁」のお話で何となく分かったのですが、そんなノウハウが知りたいと思ってこのセミナーをお願いしました。

セミナーの中では、高密度マニュアルの内容ですが、お客さまをお迎えして、席まで「誘導」し、「注文受け」をして、「料理サービス」「会計」「再来のことば」までの一連の流れの中で無駄のない言動が特に印象的でした。

特にその中で「注文受け」のマーケティングキーワードが印象に残っています。

最後の言葉として「この料理を召し上がらないでお帰りになりますと、後で後悔しますよ」という言葉は特に強烈な印象があります。

このセミナーは、サービステクニックという技術というよりは人の心理・感情という感性を育むセミナーのように感じられました。

かがでしょうか。

このように、当社のホスピタイティ基本セミナーなら、接客技術とホスピタリティマーケティングが一緒に学ぶことができます。
ホスピタリティ基本セミナーに興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

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